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SUGAR RANCH

のんびりゲームをしています

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シムのお引越し

呑気にフリープレイ中です。シムズが引っ越しした様子をお送りします。


まずは新居です。きっと微笑ましい世界でしょう。


なおペットのドラゴンは、人の後ろについて歩いたり、


なにかと甘えん坊で人懐こい子です。


では新居を探索してみましょう。


真っ先に入ったのはここです。小部屋が好きみたいです。


次に来たのはここ。


楽しいみたいで、ドラゴンが踊っています。


ロマンチックな感じを演出するべく、スモークを焚きましたよ。


しかしシムズはのんびりも出来ません。趣味のゴーストハントをしないとお化けが出ます。

ゴーストを見付けては倒し、


ゴーストを見つけては倒し


何処に居るのか捜し


そして又ゴーストを探す日々です。



しかも、くまちゃんがたむろする場所が何か所もあります。


くまちゃんはくまちゃんで、おうち中を自由に駆け回る存在です。



シムズA「サングラスの人が怪しいと聞いたわ」


シムズB「バイオがハザード?我が社には関係ない」


シムズC「それは大変だ」



でもペットの愛玩ドラゴンには何も分かんないから、おうちの何処でも走り回ります。


そして楽しそうに寛いでいます。


しかし、おうちの何処かに、くまは確実にたむろしているのです……。



まあ、シムは何も気にせず、一緒にTV観るだけです。生きたテディベア最高。

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らくがき

更新してない事に気付いて、慌ててチラシの裏をぺたり。すいませんすいません。

柔らかな想い出

 微睡みの中で、意識があるまま夢を見た。迷責務、だっけ? 違う筈だ。
広い水路のある、綺麗な集落。懐かしい風景。路肩の砂利の場所に車。
瓦葺の家々。こんもりと点在する雑木林。広い田畑。上手に植わった花々は凄く元気。
夢の中で、坂を上って下って。
微かに感じる花々の香り。林の下に咲く花と、坂道の家の果樹の花。
小さな山の緑の中で、私は富士で見た家を思い出していた。家の壁にも深い苔が在った。
風景の夢はよく見る。幻想的では無いけれど、心地良い散歩の夢を。

 目覚めて思った。近い感じならあそことあっち。行ってみたいと、思った。
確かジャズを演奏してくれる、瀟洒な神社さんがあった筈。あれは本当に素敵だった。
優しそうなお母さん達が焼きそばを焼き、笑顔のお父さん達がかき氷をお子さん達に渡して。
素敵なお祭りだなあと、ジャズを聴きながら私は感じていた。

 それで思い出した、もう一つのお祭り。私達はホテルに泊まって居て。
「さて、ご飯をどうしようか?」となり、近くが賑やかなので、友達と行ってみたら。
旅先の自治会さんが屋台を並べていて。250円とかで焼きそばを売って居て。
あれは楽しかった。予想外の小さな夏祭り参加。焼き鳥の良い匂いがしていた。
このどちらも、とても居心地の良い、柔らかな想い出。


写真素材足成 「森de会議 ⅱ」びすこってぃ様

散歩道の上臈蜘蛛

 心地良い秋の散歩道。電線の其処彼処に、上臈蜘蛛のキラキラ光る巣。霧雨を受ければ水滴のレース編み。夕日を浴びれば金の横糸が七色に輝き。普段はどうかすると門柱から電線にダイナミック巣作りして、人が壊さないように避ける例のアレ。

 見事な巨大な巣の中央付近に、極彩色の雌蜘蛛と、そっと隣り合う可憐な雄の上臈蜘蛛。夫婦蜘蛛、と言いたいが、今見かけたのは雄が二匹位居た。モテモテだ。案の定、大きな雌が雄を食べちゃったりするんだそうで、だから雄は雌の食事中にそっと交わる。
 上臈蜘蛛は結婚に成功しても「やっぱ食べられちゃうかもしれない」から次が控えてる。なんでも、蜘蛛の宝石に似た瞳は、あんまり良く見えてない。なぬ。沢山あるのに。でも振動覚も触覚も感覚毛も鋭い。仲間は分りそうなのに。

 普通の生き物は、食べようとして仲間と分かるとウミウシも止める。大きさが合えば結婚する。まあ、裸の貝共は葉っぱそっくりになって光合成したり、蛸に人と同じ大きさのゲノムあるから。なんだ。ただの宇宙エイリアンか。そうに違いない。吸盤に味覚あって頭に足が生えてる時点で、きっとそうだ。蛸まで行くと繊細そのもので、学者さんが「寿命さえ長ければ、文明を興す」と言う。SF生物に違いない。

 ただ肉食の虫は明らかに、栄養の為に雄が犠牲になってる。儚い。賢い蜂ですら、蜜を集める大人の蜂が消えて巣が飢えると、一旦は幼虫が犠牲になったり。ただ蜂は流石にそこで頭切り替えて、残った若い蜂が蜜を取りに向かうけれど。あれはもう、ロボットかサイボーグか攻殻機動隊で良いです。
 だから蟷螂ママは、うちで産卵するのを今すぐ止めるんだ。可愛いけれど「にげる」も「かくれる」も覚えてない蟷螂の赤ちゃんを、原っぱに逃がす作業が大変で、もう。

 余談だけれど、ありんこは水脈の上に巣を作ると聞きかじった。どうもシュウカクシロアリさんが本当にやる模様。こっちはゴキブリに近いけど、茸栽培もやる宇宙エイリアン。哺乳類も同じ事を……出歯鼠さんが居たな。海中では鉄砲蝦さんが似たような事してる。門番蝦も居る。

 それで、肝心の蜘蛛さんは、若い蜘蛛と大人の蜘蛛が同居したり。亜社会性とか言うらしい。大集団の蜘蛛さんは、社会性クモ類。ふむふむ……zzz。子蜘蛛はだいたい固まって、蜘蛛の子が散って、人が「ギャー!」って言うのだけれど。見かけると言えば見かける、葉蜘蛛さんのシートみたいなあの巣で。メキシコさんちでは、ダイナミック葉蜘蛛さん大集団が、蚊帳みたいに使えるシート網を拵えるらしい。すげえ。ここまで社会性高いと、雄がもう糸を吐かない。え? アラクネーの織物なのですか?? 番いになってる蜘蛛さんの方は、雄が雌の巣を直したり獲物捕まえたり。ちっちゃい世帯ですね。

 あでやかで美しい色彩に、とても大きな体の蜘蛛。ただ個人的に筆者は虫が苦手。その秋の大きな上臈蜘蛛の巣に、ちらほらと白銀居候蜘蛛が文字通り居候したり。脚長蜘蛛の子供が居たりする。もはや樹木か何か。

 太古の虫の比較に引っ張り出されまくりのゴキブリも、寒さや高温や乾燥に弱い。本来は葉に似せてエメラルド色にもなる、森に住むような生き物。仲間であれば凛々しい蟷螂は僧侶にも例えられ、白蟻達は見事な土の塚も作る。ただ。壊れやすい小さな虫。致死に至るような痛覚は遮断する。だからゴキブリは、首だけで一週間ほど生きて、餓死するとも聞いた。真面目な理由は、脳に該当する部分が首の後ろの食道下神経節。それで頭が無くとも「体が」一週間ほど生きてはいる、が正解。だけどそんな……怖いでも気味が悪いでもない。胸が潰れそうな話だと思う。雨粒相手ですら、時として負けて弾かれてしまう小さな体。生き物である昆虫の哀しさのようなもの。ただ。ちっちゃいから数は半端無いので、途轍もなく長い時間を地球で走り回っている。やっぱりキモい。

 先に陸に上がったのは、えー。肺魚に似た、イクチオステガが約3億6700万年前に上陸。でもその前の4億年前、どうも紙魚に似た節足動物が上陸した。道理で海辺に居そうな姿。これは見事な先駆者。とりあえずゴキブリに勝ったんだぜ。でも本を齧るでない。蠍さんも、海か陸かはっきりしないままだ。実際元は水の生き物なんだそうで。蠍さんならそうだろうなあ。ヤスデさんは蠍さんより前に上陸。ただ草食でした。土を作ってくれている方。ややこしいがムカデさんは肉食。それでかの有名な、卵を抱えて餓死し我が子の餌になってやる話は。飼育下で餌貰ってるとそうでもないようで、子供の方も元気な母ちゃんの傍に集まってから。餌に向かって親離れする、だけ。え? 良かった。我が子の餌食になった飼育ムカデは居なかったんだ。 

 えーとえーと。4億1900万年前にはもう、初期の蜘蛛が陸上の覇者。なかなかの生きた化石ですね。初期は蠍みたいな針があり、もう糸で巣作り。原始的な蜘蛛達は今も、巣穴の入り口に、ドアとして糸を張る。妖精の家ですか。
 ミャンマーさんちでは、1億年前(one hundred million years ago)に寄生しようとした蜂さんと、それに怒って反撃した鬼蜘蛛さんが、その瞬間、樹脂に封じ込められてしまった、浪漫の琥珀があるそうで。きっと恐竜が見てる。

 目前の夫婦蜘蛛はゆらゆらと、風を孕む巣の振動を捉えながら、じっとしている。紅葉の木漏れ日の中で、美貌の番い蜘蛛は、春に生まれる子を残そうと必死。幼体は最初の脱皮後に、やっぱり糸で空を飛ぶと聞く。掴んだ上昇気流の中、兄弟と離れ何を思うだろう。生まれて風に散り、育って高い場所に向かい。大気の中で恋をする。

「お前、切なくないの?」と、私は心の中で呟く。小さな雄の上臈蜘蛛が、何事かを語る筈もない。鳴いてるとは思うけど聞こえない。鰐も魚も鳴いてるけど聞こえない。人の耳が無理。犬猫の声すら聞こえて半分ぐらいらしい。けれど何かが。私の胸の中に響いた気がするのだ。
「私は冬に死ぬ前に、子を残さなければなりません」と。幻聴に違いない。疲れているんだ。目前の上臈蜘蛛の巣は、光を受けてただただ輝く。空飛ぶ可憐な子蜘蛛の中で、番いになり生き延びた者は、幸せな方。でも。と、人の感情が揺れる。

 雪の降る前に、霜の降りる前に、氷の張る前に。暖かな錦秋の内にこそ。次から次へと、男達を迎え入れる麗しき女郎蜘蛛。螺旋の横糸は金の糸。雄蜘蛛の最後は、毒で動けず糸に捕らわれる末路。そんな悲しい恋が、あるんだろうか。同じ肉食でも、天道虫は落ち葉や木の皮の裏に寄り添い、蟻は水没する巣の天井で雨を凌ぎ。それでどうにか春を、待つのに。メカの宇宙エイリアン級に格好良いのに、冬は大人しい、小さな隣人達。

 ちょろりと書いた鬼蜘蛛は、夕刻に見事な網の巣を広げ、朝にはもう片付けると聞く。華麗な上臈蜘蛛の巣も又、翌日には消えていた。獲物を捕らえた透明螺旋の網は、蜘蛛が網ごと食べて、また糸に紡がれる。無論、全然巣を片付けない蜘蛛さんが大半。そこは虫だし。昆虫かどうかも古過ぎてアレだし。綺麗だったのに汚れちゃった巣を、泣いて人が片づける。極めて精巧な猟の網は、蜘蛛自身が片づける時もある。3億年前(300 million years ago)の生きた化石たるゴキブリ。更に古い、4億年前(400000000 years agoの節足動物の蜘蛛。でも蜘蛛の脳は大きい方だそう。古い新しいってもう何。彼等はレース編みの上に佇む、貴婦人の如く麗しく、そして精密機械のようだ。

 目前の見事な上臈蜘蛛の巣は、太古か未来か分からぬほど優れ、澄み切った糸。咲き始めた山茶花の上で、健気な雄の上臈蜘蛛は、静かに雌に寄り添っている。蜘蛛さんの持ってる4億年の途轍もなさ。明日は何処に居るんだろうか。

 北海道では、10月から雪が降っている。私は本州の温かい地域に生まれて育って住んでいるから、何一つ分からない。海外ではゴッサマーやエンゼル・ヘアと呼ぶ、雪迎えと雪送り。いずれも蜘蛛の子供の糸。山に雪が被り、山に雪が残る頃。春ちゃんと冬将軍が天気予報でバトルして。生まれた秋の子蜘蛛達は、小春日に光る糸で飛び。生まれた春の蜘蛛の子も又、春の大気に飛んで行く。

 心地良い、頭空っぽのお散歩時間。蜘蛛の巣を眺めながら、蛸や出歯鼠をや恐竜や雪だるまをダラダラと思う。一度(ひとたび)払えば壊れてしまう、その巣は。むしろ我が家に掛かったら払うしかない、その巣が。そのアラクネーの織物は、虹色を帯びた黄金の糸。太古にあったように遠き未来へ、光に溶けるが如く輝くのだろう。


写真素材足成 「彩り小山」びすこってぃ様

珍スポットさんじゃなかった場所

 ふと思い出した、家族ドライブで向かった小さな釣堀。
綺麗な森の奥にあり、山から湧いた清水がさらさらと流れ込む。
他のお客さんも居ない。人気は有るので雑誌に載ったりはしてるようだが。
それすらも。普通お店が記事を壁に貼ったりするんだが。この懐かしい感じの釣堀は無い。
「これ、お店のお爺ちゃんとお婆ちゃんが趣味でやってますよね?」みたいな。綺麗な釣堀。

 虹鱒は大人しく人懐こく。借りた竿は浮きの位置も良く。
うどんでバカスカ釣れた。一人当たり10匹位かな。
――こんなに釣れるものだっけ、虹鱒。自分の知ってる虹鱒は。
イクラでも釣れない、やさぐれた奴だった筈――
衝撃を覚えた。なんて言うか。この虹鱒達は可愛がられてる気配しかなかった。

 母は、生きた虹鱒を捌くと泣いてしまうので、釣りに参加はせず。
さらさらと風と光を受ける竹林の横で、のんびりベンチに座って家族を見ていた。
母は釣らず、自分は釣りが非常に下手。本当に下手。
母は娘の自分が釣る事に、何も反対しなかった。ただニコニコしていた。

 そして釣れた虹鱒は、お爺ちゃんとお婆ちゃんが焼いて定食にしてくれる。
懐かしくて気持ち良い店内。香ばしい匂いにお腹が鳴った。
とても美味しくて、虹鱒は頭から食べられた。お味噌汁も、滋味に溢れた良いお味。
ご飯も艶々のピッカピカ。これ込みで一人1000円位。

写真素材足成:昇仙峡:渓谷(サカタノタネ様)

――そんなバカな。自分の知ってる釣堀は一匹捌くのに500円とかで。
おかしい。この釣堀には、恒例の蛍光色の幟とPOPが無い。
お土産コーナーが何処だ。髑髏の目が光るキーホルダーが居ないぞ。
饅頭も無い。ビキニのお姉ちゃんがビール持ったポスターも無い。そんな。
海外にもあると言われる、かの顔ハメ看板が無い。顔つき怪しいコイン式電動遊具も無い。
今はコイン式電動遊具も、似てるスプリング遊具も綺麗な顔してる。そんな。
あのホラあれだ。創英角ポップ体+ワードアートみたいな原色バーベキューの表示が。無い。
切り株みたいに塗られた、コンクリートだかプラスチックだかの椅子が無い。
プールみたいなアクリルの塀が無い。金網のフェンス何処だ。あるのは竹垣とかだ。
そう言えば堀の縁が。木だ。え? コンクリートじゃないって、あれあれあれ??
しかも藻が居ない。清水しかない。虹鱒が全力で透けて見える……だと!?
よくおる兎は何処なんだ。謎テーマパークな珍スポットでパラダイス系じゃない……だと!?――
郊外にはよくあるありがち巨大謎珍スポット。無論愉しい。変なものがあったら歓喜。

 ご近所の方が、様々な公園遊具を設置していた事がある。
近隣の子供達は目を輝かせて遊んだ。叱られなかったからそれで良いらしい。お孫さん用かもしれない。
個人の敷地ゆえ瞬く間に草ぼうぼうになった。葛の絡みつくジャングルジム。これがジャングルだったのか。
 どっちにしろ、補修や塗り替えは要る。だから歯医者さんや診療所さんは外壁にタイルを張っていた。
無論高いけど、塗り替えじゃなく洗浄で済むからそうする。お金持ちめ。でも維持管理ってこう言うことだ。

 だから最近はサイコでカオスな方向より、公園+瀟洒なテーマパーク。みたいになってる。
なんだか垢抜けて綺麗になった。それはそれで面白いし、のんびりするのに丁度良い。
今は室内型遊具の設置された場所が、スーパーにもあったり。結構な事です。
あれいいよね。しかし自分は大きなお友達の年だ。横のゲーセンに行こう。
 無論珍スポットさんは、大都会だろうと秘境だろうと、自然発生するけど消えがち。
うたかたの宴ような、盛り沢山の極彩色の園。見物客さんはちゃんと来るのに。
入場料は普通にある。何が駄目か。「維持管理費」。マジでこれ。建てるより高くつく。



 じゃあ。なんだろうこの。静謐であるとか閑寂さであるとかの、べらぼうに素晴らしい空間は。
その気なら「わさび」が育つであろう、侘・寂に満ち満ちた釣堀。渓流のせせらぎが聞こえた。
佇まいが落ち着いている、お店のお爺ちゃんとお婆ちゃんの場所。
維持管理を考えると、小さい方が良いとかなんとか。喫茶店の法則だっけ。
レトロなのは良いんだ。そう言うのは愛される。昔ながらの場所が綺麗だった法則。
じゃあわたくしが激しく愛する、チンケでジャンクで胡散臭い場所は一体。いやげ物さん大好きだ。

 渓流に放流する釣り場とも違う、普通の初心者向け釣堀なのだけれど。
清水の釣堀とレトロなお店は。森の風景と調和し、とても美しい。
木製サッシに古びて凝った木のお店だったと思う。
広告の「隠れ家のような宿」さんがたぶん、一番近いだろう。

写真素材足成:清流(サカタノタネ様)



 似た雰囲気の、手頃でごはんも付くような海辺の民宿さん、は……。
さらっとお刺身と団平キサゴやバテイラの塩茹で等が付いてくる、あの至福の空間、は。
当然あるけど「旅館」の方だった。お値段は同様に手頃。そしてお刺身がセット。逆にすげえ。
ふ、普通ペンションとか言うのでは。と思ったら板前様がいらした。旅館様すげえ。
トコブシにホンビノスにホタテの稚貝に……涎しか出ない。ヒオウギ貝もお手頃。
あんな綺麗な貝食べていいのか。しかも美味しいのか。貝殻を飾る予感しか無い。

写真素材足成:海(碧様)

 ググッたら素敵な鉱泉宿も健在のようだ。懐かしい雰囲気の建物最高過ぎる。
「温泉じゃなく鉱泉だから」木造モルタル風もプレハブ風もある。もうたまらん!!111
特に安い鉱泉は民宿と考えた方が早い。おうちのお風呂が鉱泉とは羨ましい。
民宿さんの魅力は家族3人「で」一泊5000円とかで、朝夕付き。だから数日逗留したり。
あえて言うと、ドコモダケじゃない電波がどうだろう。あと、完全によそ様のおうちです。
 違う鉱泉でもビジネスホテル位。温泉風浴場堪能出来る。ホテルはWi-Fiは大体大丈夫。
ただしすっごく鄙びてたら分からない。その代わり安いんじゃないかな。
しかし。インターネッツとちょっと離れても良くないだろうか。気のせいだろうか。
「SNSに画像UPしてないで、お友達と食事を楽しんで」みたいな広告がありました。分かる気がする。
ミニ銭湯のような浴槽なのか、大きな浴場なのかはお宿次第。どっちも良いなあ。
懐かしい感じで小ぶりな浴場に、ひたひた溢れる沸かした泉。たぶん筆文字の効能書きがあるだろう。
ビジホと言えば、コミケ御用達な東京ベイサイドさんは、綺麗で一人6000円切るツイン・トリプルがある。
健康ランドに泊まるのも楽しいし安い。イベントではお世話になったりしてる。
 お値段が観光ホテル級の鉱泉の場合、壁は厚くて静かに楽しめる。満足度は高い。
と言っても、一泊数千万とかのべらぼうな世界じゃなく、8000~2万円弱台。これが鉱泉の良さとも言う。
このクラスだと、レトロで華麗な館内とかになる。琥珀色の写真のよう。

 で、ふと気付く「山小屋さんの鉱泉案内」。なんとなく分かる、山の銭湯ポジション。
家庭的なお宿に泊まって、それに泉を沸かしたお湯と、山菜や茸とかのご飯も付いてくるのと。
あでやかで由緒ある大浴場を堪能して、ご馳走を頂くのも。どっちもゴクリ。
鯉の旨煮がどこかにあるだろう。川海老が揚がってるかもしれない。炉辺に鮎の串焼きが居る予感。
お土産屋さんのお土産は勿論だけど、こう言う所は商店街さんも凄く良い。
入浴のみなら450~900円。飲用なら無料~200円位。こう言う鉱泉の良さは消えないで欲しいな。

写真素材足成:ログハウス ⅱ(びすこってぃ様)

 こうした場所だと、コテージやキャンプ場も選択肢。コテージは1棟料金で1泊6人3万円とか。
プラン次第で朝夕が付く良さが売り。バンガローだと1泊4人1万~1万5000円ぐらい。
キャビンは1万~2万5000円。キャンプ場は諸々込みで5000~1万円位。だいたい露天風呂と電源付き。
家族で泊まれる、炊事出来ると考えたらなるほど。バーベキューの良い匂いがしそうです。
 これで気付いたけどユースホステルさんが変わって来てるようで、中高年利用者が増えていて。
消灯も無くなりお皿も洗わなくて良くて、3000円位で泊まれるのは変わらないものの。
ホテルさんが激安ツアーやったりしてる上に。ユースホステルは年会費+の事なので。
ユースホステルさんが苦戦してる模様。むう。都会にも有るし安くて綺麗なのにな。
でも。ユースホステルさんは、海外の方の利用が増えてるそう。ゆっくりしていってね。

 さらっと出格子の、古い小ぶりなお宿があった。最高です。むしろ貴重。
木製サッシに金文字。がっつり備わる通り庇に瓦。きっと急な階段で木が艶々。
たぶん。板前さんは居ないだろうし、部屋も小ぶりだろう。でもそれが懐かしい。
だいたい一泊二食付一人6000円位。昔のビジホと言うか。お父さん達が出張とかでさくっと泊まる。
建具がシンプルだけど凝っていて良い物だ。エアコンもちゃんとある。超泊まりたい何か。
このお宿は釣堀のご近所。地元の人は、こんな素敵な場所を堪能しまくれるのか。
 なお。ガチで明治とか江戸とかな感じのお宿は、文化財に指定されておった。
そりゃそうですよね。こう言う所はお料理も素敵。綺麗でため息が漏れる。
 とても小さな旅館さんは、三丁目の夕日風佇まい。昭和初期ぐらいだと似てるかな。
今気付いたけど、釣堀さんは大正末期・昭和初期っぽいのか。うっとりする。
価値は分からない。でも。皆の記憶の中にある。どこかで、見た事がある。そう言う魅力に溢れてる。

写真素材足成:ライトアップされた旅館(いしだひでヲ様)

 斜め上方向気味だけど、ラブ……ええと。に泊まって旅行と言う手もあるそうで。
ルームサービスも普通。全部「二人」前提料金。一泊5000~1万円で各種設備充実は安い。
友人同士なら、まあ。実際成人オタク旅行に使うケースも。ときめきがどこかに飛びました。
ビジネスマンの一人利用はアリなので可の所が多い。一人分はつまりビジホ位。
そんなこんなで家族旅行用に使うと、割り増しとかになる模様。
 ラブ……ゴニョゴニョは、大人のお宿として見るなら、悪くない。
飲料・煙草じゃない自販機から商品盗まれても。稀に。お巡りさんが、お仕事で来ても。
それでも、華やかな夢の場所。カップルなら全然ありな旅行。
ただし。「だいたい予約出来ません」。そこはだって、その。洋画のロードムービーですか。
でも予約出来る所はいっぱいあって、もはや豪華なテーマパーク兼健やか廉価な宿。
 そんなこんなで海外のバックパッカーさんが、ラブ……を見物したいようで。
カオサンワールド浅草さんは、健やか廉価なゲストハウス兼、元ラブなんとか。
なお「秘宝館のNY版」(※リンク先18禁です)があり、洗練されてお洒落。
ち、ちくしょう。偽洋風・間違った都会風じゃ無いなんて。



 おそらくご近所の人々は、あの楽園のような。宝石みたいな釣堀で。
時折訪れ虹鱒を楽しみ、お爺ちゃんお婆ちゃんとお喋りして帰るだろう。
お爺ちゃんお婆ちゃんは、普段通りに虹鱒達を世話し、堀を清潔に保つだろう。
当たり前のようにあり、普通のもののようでいて。でもそれは、質がとても高いもの。
時々鄙びた場所にある、むしろ星とか持ってる大都会シェフがロックオンする。
お爺ちゃんとお婆ちゃんの、お蕎麦屋さんみたいなもんか。
有名になって欲しいような、そっとしておきたいような。地元の人が羨ましい場所だった。


写真素材足成:清流(真夏様)

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